生後2ヶ月の赤ちゃんがよく寝るために工夫したこと

どうも、育児太郎@育休中です!

「生後2ヶ月になると夜の睡眠が長くなるって本当?」
「うちはまだ細切れだけど、他の子はどうなんだろう?」
と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

我が家の赤子丸は生後2ヶ月頃から夜にまとまって寝る日が増えています!
個人差はありますが、一般的に生後2ヶ月は夜4〜6時間続けて寝る子が多いようですね。
とはいえ、まだまだばらつきがある月齢なので、寝ないことも珍しくありません!

今回は、生後2ヶ月の夜の睡眠事情について、我が家の実例良く寝るためにやっていることをご紹介します!

育児太郎
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夜しっかり寝てくれるとかなり楽になります!
是非参考にしてみてください!

生後2ヶ月の夜間の睡眠時間(実例)

生後2ヶ月の我が家のケースをご紹介します!

夜間の睡眠時間
  • 最初の睡眠:4~5時間
    例:22:30に就寝 → 3:00まで寝る
  • 2回目の睡眠:3~4時間
  • トータル:一晩で計6〜8時間ほど睡眠

いくつかピックアップすると、以下のような睡眠です。

最初の睡眠2回目の睡眠トータル
23:00~3:30(4時間30分)4:45~8:30(3時間45分)8時間15分
22:00~3:15(5時間15分)4:30~7:15(2時間45分)8時間0分
22:00~1:30(3時間30分)2:30~6:45(4時間15分)7時間45分
22:45~1:00(2時間15分)1:55~5:45(3時間50分)6時間5分

良く寝る時は上の3行、あまり寝ない時で一番下の行です。

日中も一度寝ると2~3時間は寝るので、やはり良く寝るようになったと思います。

育児太郎
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上手くいけば深夜に起きるのは1回だけ!
0時、3時、6時と起きていた新生児の頃よりかなり楽になりました♪

これを見て、「うちの子全然寝ない!」と焦る必要はないです。
我が家も寝る日もあれば寝ない日もあります!

夕方寝すぎると夜は早めに起きたりするし、
「今日の午後ずっと起きてるけど大丈夫…?」という時は逆に夜めっちゃ寝たりします笑。

生後2ヶ月で夜の睡眠が伸びやすくなる理由

生後二か月で睡眠時間が長くなるのは、以下のような理由があるようです。

良く寝る理由
  • 体内時計が整ってくる
    → 赤ちゃんの体内時計が徐々に整い、”日中は起きて夜は眠る”リズムがついてくる
  • 胃の容量が増えてまとまった量をのめるようになる
    → 新生児の頃と違ってミルクの頻度が4~5時間に1回に。空腹で起きることが減る。
  • 日中の刺激が増えて疲れる
    → 視覚が発達し動くものを目で追うようになる。他にも生活の中で刺激を多く受けて疲れやすくなる。

手足を良く動かすようになったので、それで疲れるのもありそうですね。

育児太郎
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いろいろなことを吸収して成長しているんだな~♪

我が家で取り組んでいること

最後に我が家で取り組んでいることをご紹介します!

日中に自然光を浴びせる

体内時計をリセットするため、朝はカーテンを開けて窓際に連れていきます。眩しそうな顔しますけどね笑

天気が良ければ散歩に連れていき、光を浴びせつつ、外の刺激を受けさせています。

育児太郎
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曇りの日でも家の照明より明るいので外出はおすすめです!

夜との区別をつけるために日中は寝る時も部屋を真っ暗にはしていません。
それくらい日中の明るさには気を使っています。

寝る前のルーティンを作る

毎日寝る前は同じルーティンを行い、「これから寝るんだよ~」ってことを覚えさせるようにしています。

就寝ルーティン
  1. 就寝の60分~90分前にお風呂に入れて身体を温める
  2. お風呂の後、ミルクを飲ませて満腹に
  3. ゲップをして落ち着いたらそっと寝室に

入浴後しばらくすると副交感神経が優位になって眠気が出てきます。
なので先にお風呂に入れておきます。

その後ミルクをしっかり飲ませます。
お腹が空くと途中で起きてしまうし、そもそも寝付きにくいです。
実際、深夜早めに起きてしまう時は、寝る前にしっかり飲めなかった時が多いです。

背中をトントンしてゲップさせているうちに段々と寝そうになってくるので、そっと寝室に連れていきます。

育児太郎
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寝かし付けについては以下の記事も参考にしてみてください~

夜は部屋を暗く・静かにする

寝室に移動して夜モードをはっきりさせることで、「ここは寝る場所」と理解しやすいようにしています。

育児太郎
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それもあって日中は極力寝室にいないようにしています

夜寝る時は遮光カーテンを閉め、常夜灯も消して部屋を暗くします
常夜灯も目が慣れると結構明るいです。なので消して暗くするのがベター!

おむつ替えや深夜にミルクを飲ませる時も、できれば授乳ライトを活用するのがおすすめです♪

あと、赤ちゃんに話しかけない!

冷たいようですが、声をかけると覚醒してしまいます。

愛情表現も翌朝までぐっとこらえて、眠りに専念できるようにしましょう!

まとめ

夜にまとめて寝てくれると親としてはものすご~く楽になります!

生後0ヶ月はとにかく何度も起きて寝不足になり、果てしない戦いのように感じますが、大丈夫!少しずつ楽になりますよ!

今回は我が家の取り組みもご紹介しましたが、合う合わないはあります。

大切なのはその赤ちゃんが寝やすい環境作りを模索すること

夜寝ないなと思ったら日中の過ごし方も工夫してみて、夜にベストコンディションにもっていきましょう!

育児太郎
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ではまた!

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