
赤ちゃんのお世話をしていると
「さっきミルクどれくらい飲んだっけ?」「最後におむつ替えたのいつだっけ?」
と忘れてしまいます。
特に寝不足の時期は、いまいち頭も回らないので記憶に頼るのは限界があります。
育児の細かい記録におすすめなのが、今回紹介する 「ぴよろぐ」 というスマホアプリ!
授乳・おむつ・睡眠など、育児に関する様々な項目を記録でき、夫婦間で状況を共有できる優れもの!
我が家ではAlexaを活用してさらに効率的に管理しています♪
今回は、実際に使ってみて感じたメリットやAlexaを使った効率化、そして注意点を紹介していきます!
ぴよろぐとは?

ぴよろぐは、赤ちゃんの 授乳・ミルク、おむつ、睡眠など、日々のお世話を一括で記録できるアプリです。
前回の授乳時間、飲んだ量、睡眠時間などを把握することで、
「そろそろミルクかな」
「おむつ替えてから時間経ったし、泣いてるのはおむつのせいかな」
とお世話のタイミングを把握し、育児の抜け漏れを減らすことができます。

記録してないと忘れちゃうので超便利です!!
ぴよろぐでは赤ちゃんのお世話に関する様々な項目を記録できるようになっています。
- 母乳(何分あげたか)
- 搾母乳(何ml)
- ミルク(何ml)
- 寝る
- 起きる
- おしっこ
- うんち
- 両方(おしっこ&うんち)
- お風呂
- 散歩
- 予防接種
- 離乳食
- 飲み物
- 身長
- 体重
- 体温
- 搾乳(何ml)※ママ用ですね
他にもいろいろ
カスタムの項目もあるので、自分で好きな項目を追加することもできますよ♪
iPhoneでもAndoroidでも使用可能です!
ぴよろぐ使って感じたメリット
実際にぴよろぐを使って良かったことは以下のとおりです。
「さっき何時に〇〇したっけ?」がなくなる
育児はおむつ替え、ミルク、抱っこしたり寝かし付けたりの連続。
どの時間に何をやったかなんて、いちいち覚えてられないですよね笑。
なので記録は必須!
本当はミルクから時間が経ってお腹が空いて泣いているのに、一生懸命抱っこしてあやしても泣き止みません。
ぴよろぐで記録しておけば、
「あ、前のミルク3時間前だ。お腹空いたのかな?」
「ミルクは1時間前に100ml飲んでいるけどおむつは3時間前か。じゃあおむつ替えてみるか」
と判断材料になります。
夫婦で育児記録を共有できる
ぴよろぐは夫婦で簡単に連携・共有できます。
アプリ内の設定から共有コードを作成してLINEで相手に共有するだけです。
交代して育児をする際も「さっきおむつ替えたの何時?」という引継ぎをしなくてもぴよろぐを見れば一目でわかります!
ぴよろぐを見れば「ミルクはもう少し先だな」とわかるので、寝ているパートナーを起こして確認する必要はありません。
操作が簡単!サクッと記録できる
記録方法は簡単です。
アプリを開く
↓
ミルク、おしっこなどの項目を選択
↓
時間を選択(デフォルトは現在時刻)
これでもシンプルですが、1日に何度も記録するからこそ、少しの手間も削減したいところ!
僕のおすすめはウィジェットを作ってホーム画面に配置することです!

「起きる」「寝る」「おしっこ」「うんち」はウィジェット上のボタンでさっと入力できるので、よりスピーディになります。
最近のミルクをいつあげたか、何時から寝ているのか等も、アプリを開かずにパッと確認できます。
Alexaと連携してより効率的に活用できる
さらに入力をスムーズにするならAlexaの導入がおすすめ!!

僕はAlexa必須と思ってます!
本当に一度使ってほしい!!
ぴよろぐはAlexaと連携できるようになっています。
「アレクサ、ぴよろぐでおしっこ記録して」
「アレクサ、ぴよろぐでミルク100ml記録して」
と言うだけで記録が完了します!
「アレクサ、ぴよろぐで最近の食事は?」
と聞けば、直近のミルクが何時間前で何ml記録してあるか答えてくれます!

Alexaと連携してからはスマホで入力することがほとんどなくなりました
手入力では、毎回スマホを手に取って、ロック解除して、画面を何度もタップする必要があります。
泣いている赤ちゃんを抱えながらこの作業するのは地味に大変!
抱っこしながらでも、ミルクを飲ませながらでも、替えたおむつをゴミ箱にダンクしながらでも、アレクサに声をかけるだけで入力できるので、控えめに言ってめちゃくちゃ便利です!!
「そんなちょっとしたことで変わるの?」
と思うかもしれませんが、このちょっとが肝なのです。
昔は手入力していたスマホのパスワード。
でも一度指紋認証や顔認証を使うと、もう手入力めんどくさくないですか?
このように、ちょっとしたことですが思った以上にストレスを軽減してくれると感じています!
最初はAlexaに興味がなかった妻も、今や使いこなしています。
もちろんAlexaはテレビやエアコン、照明などの操作もできます。
ミルクを飲ませながらテレビのチャンネルを変えることも可能!
Alexaは育児の時短や効率化に大活躍しています!!
赤ちゃんのリズムを可視化できる
ぴよろぐに記録することでデータがどんどん蓄積され、赤ちゃんの生活リズムが見えるようになってきます。
「この時間帯はよく寝てるな」
「今日ミルクの量少ないかも」
といったことを簡単に把握できます。
僕は健診に連れていく前に最近のミルクの量と睡眠時間をざっと確認し、先生に聞かれたら答えられるようにしています。
1日や1週間、ちょっと広い視点で状況を把握したい時に便利です!
ぴよろぐを使って感じた注意点
記録するタイミングに迷う
どのアプリでも記録のタイミングは悩ましいところです。
悩みがちなところと、我が家の対応方法をまとめてご紹介します。
- ミルクは「飲み始めた時間」か「飲み終えた時間」か?
→ 飲み始めた時間で統一。足りない時にミルクを足すこともあるが30分以内なら合算。 - 一瞬寝落ちしたけど睡眠として記録する?
→ 一瞬寝ることはかなり頻繁にあるので、記録しないことにしている。 - おしっことうんちは都度記録している?
→ おむつ替えのタイミングで記録。実際にした時間や回数はわからないのでここは妥協している。
夫婦2人で話し合って考え方を揃えおくと良いと思います!
ウィジェットで表示できる項目は限られている
スマホのホーム画面に置けるウィジェットは便利なのですが、項目の選択はできません。
ウィジェットで入力できる項目は以下のとおり。
- 起きる
- 寝る
- おしっこ
- うんち
- 両方(おしっこ&うんち)
ウィジェットのサイズを大きくしても項目が増えないのが難点。
ここが変更できるともっと便利なんですけどね~。
ミルクとかも追加してほしいところ。
それでもウィジェットは無いよりは便利です。
でも、より便利なのはAlexaです!
まとめ
ぴよろぐは操作方法はシンプルで操作画面も分かりやすいです。
身長・体重はグラフ化されて推移が見れたり、今回紹介していない機能もまだまだあります。
今回紹介したように、ウィジェットやAlexaの活用で育児をより効率的にできるので是非参考にしてみてください。

ではまた!

