生後4ヶ月の成長

産まれたのがついこの前のような気がしてるけど、もう4か月。

一日一日はあっという間。

でもわが子はできることが増え、着々と人間社会に参画する準備を整えています。

生後4か月でできるようになったことと、思うことを書いてみようと思います。

生後4か月でできるようになったこと

手を見つけた

それまでは手足をバタバタさせることしかなかったわが子。

しかしある日、自分の手をまじまじと見るようになりました。

「これが噂の手を発見するというイベントか!?」

仰向けのまま、上に掲げた左手をじーっと見ています。

自分の身体なのに、存在に気付くっておもしろいですね。

ほどなくして両手を無事発見し、顔の前で両手をいじいじしたりするようになりました。

目で見て、手で触る

手を発見すると、その手を自分の意志で動かせるようになるみたい。

目の前におもちゃをぶら下げると、手で触って遊ぶようになった!

これまでおもちゃがあったも無反応だったけのに。

自分で触れるようになると、もうおもちゃに夢中です。

触って、掴んで、叩いて。

叩いて痛かったのか、自分で叩いて勝手に泣いてます(笑)

「そうだよ、叩いたら痛いんだよ。だからお友達も叩いたらだめだよ」
ってことを学んでくれたらいいな。

もう飲みたくないの合図

哺乳瓶でミルクを飲ませていると、舌で押し返してくるようになりました。

お腹いっぱい、もう要らないって合図を出してくれるように。

実際飲み足りなくて後で泣いたりするけども(笑)

でも、これまでは口に突っ込まれるままに飲んでいた。

哺乳瓶のミルクが尽き果てるまで。

あの時はあの時で飲み過ぎだったのかな…。

自分の意志で合図を出してきているので、「絶対すぐ泣くだろ」と思いながらも意思を尊重するようにしています。

ようやく意思疎通が始まったみたいでちょっと嬉しい。

立派なげっぷ

ミルクの後のゲップが、結構すぐ出るし、立派な音を立てて出るように。

新生児の頃は、今のゲップ?溜息?人生に疲れた?ってくらい小さなゲップでした。

わかりやすくしっかり出してくれるので親としては安心。

子どもは自ら成長する

毎日一緒にいると「あっ、今これできた」はすごく頻繁に起こります。

これまで見たことのない動きをしたり、音を発したり。

「○○か月だしそろそろ××もできて欲しい」と願望と焦りを持つのが親の性。

しかし、改めて振り返るとちゃんと成長してるんだなってことがわかります。

手を見つけたら次は足を!と足を持ち上げて触らせたりしちゃいますが、
そんなことしなくてもしばらくしたら自分で見つけるよね。

子どもの成長力ってすごいなとしみじみと感じました。

自分も頑張らないとなと思います。

育児太郎
育児太郎

ではまた!

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