【生後4か月】わが子の笑顔が見たい

健診に連れていくたび聞かれることがある。

「あやすと笑いますか?」

いいえ。笑いません。

目は合うようになったし、動くものを目で追うようにもなった。

日々成長は感じられるものの、なかなか笑ってくれないわが子。

ねぇ、君は何をすれば笑ってくれるんだい?

あやしても笑わない

体をこちょこちょしてみたり、いないいないばぁしてみたり、あの手この手で笑わせようとするけど、にこりともしない。

笑ってはいけないシリーズに出れば、多分この子は一度もお仕置きされることなく帰ってくる。

万策尽きて脇の下をこちょこちょ。

これも効かんのかい。

そもそも生まれて4か月の子が笑いたくなることって何だろう?

言葉の理解はまだなので、しゃべくり漫才ではないし、それがツボでも僕にはできない。

このすんとした顔をされたら、この子が笑わないのではなく、もしかしたら自分がスベッてるだけなのかもとちょっと凹む。

きっと視覚的、聴覚的な何かが必要。

でも変顔をしても、それが変なのかどうかがまだわからないと思う。

何より、「パパってこういう顔の人なんだ」って記憶されても困るので変顔はやめました。

発達の種類と程度は人それぞれ

なかなか笑わないから、ちょっと発達が遅れているのかと心配になります。

健診に行くと他の子は笑ってるし、毛量多い子もいるし、低体重児のわが子と比べると皆とにかく大きい。

比べても仕方ない。この子にはこの子のペースがある。

そうわかっていても周りの子をつい見てしまうのが親なんですよね。

でも、わが子は生後3か月頃から夜ぶっ通しで寝てる!

この一点においては、たぶんかなり早い方です。

あまりにもよく寝るから心配になって鼻の下に指をあてて、

「あ、息してる、よかったよかった」

と確認している間に、逆に起こしてしまったこともしばしば。

これも周りより早いから何だって話だし、やっぱり成長の度合いは子どもによって違うんだなと感じます。

発達が進んでいる点、ちょっと遅れている点、いろいろある。

でも、健診で指摘されていないなら気にするほどではないと思って、ゆったり構えたいです。

ちなみに、生後4か月でわが子にどのくらいの成長があったかは以下の記事に書いています。

それでもわが子の笑顔が見たい

”首が据わった”、”手を発見した”という成長の中でも、笑ってくれるのは特別だと思います。

目が合って笑い合うと、一気に距離が縮まった感じがするよね。

そんな青春時代もあったっけと思い出を振り返ってみたけど、ちょっとすぐには見つからなかったです。

苦い思い出をくしゃっと丸めてゴミ箱に捨てるように、さっき買い物した時のレジ袋をわしゃっとした時でした。

あれ、笑った?

もう一度、わしゃわしゃ。

笑った!!

これか!君が楽しいのはこれなのか!

ツボに入ったのか、めっちゃ笑う。

今なら鉛筆転がしただけでも笑うかもしれない。

あんなに苦労してあやして変顔して、にこりともしなかったのが嘘のよう。

生後1,2か月の頃にやっても虚無だったのに、今はこれが楽しいのね。

笑いすぎて自分の唾で溺れそうになってるわが子。

こんな些細なことだけど、とても嬉しい。

最近まとまった昼寝しないし、ミルク飲む量減ったし、心配も不安もあったけど、この笑顔を見れたら大丈夫な気がしてくる。

あぁ、いいなぁ。

これからもこの笑顔を毎日見たい。

親笑い、子も笑う

何がおもしろいのか、何が楽しいのかは刻一刻と変わっていく。

世の中のトレンドよりも早く、現れては消え、もしかしたらまた現れる。

レジ袋わしゃわしゃは、今日は笑いませんでした(泣)

そりゃあれだけやったら飽きるよね(笑)

でも話しかけるとちょっと笑うようになったかも。

何がツボかはわからないけど、”笑う”ということ自体を習得しつつあるのかもしれない。

ちょっとずつ、でも確実に前に進んでいるわが子を見て、自分も復帰したら仕事頑張らないとって思いました。

育児太郎
育児太郎

ではまた!

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