貯金必須!育休手当が振り込まれるまで4か月

先日、育児休業給付金(育休手当)が振り込まれました!

ほんとにありがたい制度です。

でも、育休に入ってから給付されるまでのタイムラグがあるのが大変なところです。

育休手当が振り込まれるまでの堪え方

育休の開始は昨年10月で、振り込まれたのは2月。

無給期間は実に4か月!

この間を何とかやりくりする必要があります。

主に方法は、給料・賞与・貯金です。

  • 給料が月末締め・翌月払いの会社なら、休業の翌月は給料がもらえる
  • 前期は働いていたので、賞与はもらえる
  • 足りない分は貯金から切り崩す

翌月払いの会社は育休後に1回給料がもらえる反面、復帰後1ヶ月が無給になる。

結局どこかでやりくりが必要ですね。

賞与はシンプルにありがたい!

今期は休業中なので、次のボーナスは出ないけど、生活に支障はないので良しとします。

やはりこの無給期間を堪えるには貯金が必須

「社会保険料が免除されるから、実質手取りは同じくらいだよ」という甘い言葉。

実際振り込まれてみると、金額的にはその通りではある。嬉しい。

ただ、振り込まれるまでが長すぎるんですよね。

その間を堪えるには、貯金しておくしかありません。

育休中の生活費の見積

いくら貯金すればいいかは生活費によりますが、月25万円使っているなら、ざっと100万円。

僕は育休中にボーナスがあったので、貯金の切り崩しは45万円程度で済みました。

「育休中は出かけることも無いし、お金使わないだろう」

と思っていましたが、そうでもない。

ずっと育児だけをしているとノイローゼになります。

やっぱり出かけたいし、気分転換したい。

そうすべきだと思うし、僕たちはそうしました。

子どもが落ち着いていたら、駅前のカフェに行くのがささやかな楽しみ。

疲れたから夕食は買って済ませたい日もあります。

そして旅行に行ってリフレッシュしたい!

結果、月々の出費は出産前とそんなに変わりません。

その想定で育休中の生活費を見積もっておくのが安全だと思いました。

それに、口座の残高が減っていく一方なのは、精神的にも不安。

そんなことでそわそわ、イライラして、妻と喧嘩したくない。

なので、ちょっと余裕をもって貯金しておくくらいが丁度いいです。

育休手当の使い道

ようやく振り込まれた育休手当。

この使い道は、育休中の生活費と貯金補填です。

育休手当は2か月に一回、まとめて振り込まれるので、しばらくは今回の分でやりくり。

そして、嬉しい誤算なのは、復帰後も育休手当が振り込まれること!

育休手当は、最初の振込が遅かったように、休業期間と振込タイミングにタイムラグがあります。

つまり復職後に前月分・前々月分が振り込まれる!

ボーナスと思って使っちゃえ!という気持ちをぐっと抑えて、貯金を切り崩した分の補填にしようと思います。

育休に限らず、働けなくなるリスクはあります。

今回は育休のために使ったけど、そういう時のために、常にある程度の貯金を用意しておくと安心です。

何だかんだ育休手当はありがたい

育休手当は子育て世帯の心強い味方。

初めて雇用保険の恩恵を受けられました。

これがないと育休を取っていられません。

振り込まれるのが遅いとか文句言ったけど、ほんとにありがたい。

諸条件を満たせば給料の10割給付されることもあるので、素晴らしい制度です。

育児太郎
育児太郎

ではまた!

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