【生後0ヶ月】育児の1日のリアルスケジュール|授乳・睡眠・夜間

どうも、育児太郎@育休中です!

近々出産・育児を迎える予定の方は「これから一体どんな生活になるんだろう?」と不安になりますよね

今回は生後0ヶ月の赤ちゃんと過ごす1日のスケジュールを、我が家のリアルなタイムラインを交えて紹介します!

我が家の赤子丸は現在生後2ヶ月。
生まれたばかりの怒涛の日々を振り返って、

  • 生後0ヶ月の特徴
  • 我が家の実際のスケジュール
  • 夜間対応のコツ

をまとめました。

生後0ヶ月の育児は、とにかく寝不足との戦い。
赤ちゃんの授乳間隔は短く、昼夜問わずお世話が続きます。

事前に「どんな1日になるのか」をイメージできれば心の余裕が全然違います!
育児をこれから始める方の参考になれば嬉しいです。

育児太郎
育児太郎

大変な日々ですがほんとにあっという間ですよ


生後0ヶ月の特徴

生後0ヶ月の赤ちゃんには、以下のような特徴があります。

生後0ヶ月の特徴
  • 授乳間隔は約2〜3時間
    ミルク・母乳どちらでも、このペースで生活が区切られる。
  • 睡眠サイクルが短い(約40〜60分)
    まとまって寝られないため、親の睡眠も細切れになりがち。
  • 泣くことでしか要求を伝えられない時期
    お腹が空いた・眠い・不快などの理由が混ざりやすい。
  • 昼夜の区別はまだない
    夜に長く寝てくれる期待は持たないほうが精神的に楽。

まずはこういうもんだと知っておくと焦らずに済みます。

もちろん赤ちゃんによって差はありますし、1日の中で長く寝る時も短く寝る時もあります。

これを目安としつつ、実際の我が家のスケジュールをご紹介します!


リアルスケジュール(我が家の1日)

スケジュールの前に、我が家の育児体制に触れておきます。

  • 産後休業
  • 家事(掃除、洗濯、料理)をできる範囲で
  • 夜間は22時~3時を育児、その後就寝
  • 育児休業
  • 家事(掃除、洗濯、買い出し、料理)の主体
  • 夜間は22時就寝で、3時から育児対応

生後0ヶ月は夫婦ともに仕事はお休み。
妻の産後の体のケアのために、僕ができる限りの家事をする体制でした。

この体制を踏まえて、僕のとある1日の流れがこちらです!

↓重要なところを補足します♪↓

3:00~4:00 ミルク・おむつ替え

この時期は、割ときっちり3時間おきに起きてミルクを所望してました。

グラフの黄緑色のところは全て「ミルク・おむつ替え」です。

具体的なやることは、

  • 3時頃に泣き始める。お湯を沸かしてミルクを温める
  • その間におむつを替える→たまにおしっこを噴きかけられる。必要に応じて着替えさせる
  • しばらく抱っこしてあやす→空腹なので泣き止まない
  • 温まったらミルクを飲ませる→10分くらいかかる
  • ゲップさせる→なかなか出ないので10分くらい粘る
  • 寝かせる→寝付かなければ抱っこする
  • 赤ちゃんが落ち着いたら哺乳瓶を洗って、自分も寝る

「ミルクとおむつ替えるのに1時間もかかる?」と思っていましたが、しっかりかかります笑。

育児太郎
育児太郎

ミルクとおむつ替えのスケジュールは毎回こんな感じでしたね

4:00~6:00 睡眠

寝かしつけたら、自分も寝ます。
グラフの黒い部分は僕の睡眠時間です。

結構寝てるように見えますが、寝かしつけた後も赤子丸の様子が気になって眠れなかったりします。

育児太郎
育児太郎

寝たと思ったけど、まだ寝てない?
吐き戻ししてない?

こちらも一度起きてしまっているのですぐに寝付けないこともあります。
時間の割に寝れてない、疲れが取れていない状態です。

10:00~11:00 抱っこ

ミルクとおむつ替えの合間を縫うように僕たちも眠ったり、家事をします。

でも、赤子丸がなかなか寝ない時もあり、そういう時は抱っこです。
グラフの赤色のところです。

育児太郎
育児太郎

深夜帯にこうなると、次のミルクまでの睡眠が削られて結構しんどい…

日中は妻と僕、交代で抱っこするので、ずっと抱っこしているわけではないです。
抱っこしている間は両手がふさがるので、わが子の顔を覗き込んだりテレビを見たりです。

11:00~12:00、14:00~15:00 自由時間

ミルク、おむつ替え、寝かしつけ、自分の食事が終わり、特に家事が無ければお待ちかね。

自由時間です!

もちろんタイミングと量はその日によって変わりますが、少なくとも毎日1時間は自由に使える時間がありましたね。

疲れていたら赤子丸と一緒に寝ますし、眠くない時は好きに過ごします。

16:00~18:00 家事(買い物、料理)

ミルクとおむつ交換が終わったら、後は妻に任せて僕は買い物へ。

産後の妻は出歩くのが困難なので、買い物は僕の役目です。

料理は2人でやったり、赤子丸が泣きだしたら1人は料理、もう一人は抱っこです。

20:00~22:00 家事・お風呂・ミルク・寝かしつけ

夕食が終わったら、お風呂へ!

お風呂を入れるには役割があります。

  • 子供をお風呂に入れて洗う人
  • 風呂から上がった子供の体を拭いて保湿、服を着せる人

なのでこれは2人でやります。

お風呂を出たらミルクを飲ませて、寝かしつけ。

育児太郎
育児太郎

それが終わったら僕は寝て、3時までは妻に任せます。

生後0ヶ月はとにかく 「授乳・寝かしつけ・おむつ」の繰り返しですね。


スケジュールを回すための工夫

忙しい中でも1日をスムーズに回すために、我が家では以下を意識しています。

  • 夜間シフト制で親の睡眠を確保
    まとめて寝れる時間は絶対に必要!ここで回復できるから翌日も頑張れる!
  • 赤ちゃんが寝ている時間は自由に過ごす
    精神面でリフレッシュは必要!育児は数か月で終わるものではないので、適度な息抜きを!
  • 家事は極力自動化
    お惣菜、時短家電を活用!時間をお金で買う!少しでも健やかに過ごすために!

夜間の授乳・再入眠のコツ

夜間はとにかく刺激を少なくがポイント。

  • 部屋を明るくしない
    明るくすると覚醒します。ミルクの時に電気は付けず、授乳ライトで最小限の明るさに!
  • 赤ちゃんに話しかけない
    声をかけると覚醒します。普段は話しかけながらやる育児も深夜だけは淡々と!
  • ミルクの前におむつ替えを
    おむつ替えをすると覚醒します。逆に先に替えておくと元気にミルクを飲み、満腹で眠くなってスムーズに寝ます!

まとめ

生まれてから生後1ヶ月までの時期は、親にとって一番ハードな1ヶ月でした。

いろいろ調べてもその通りにならないことばかりですが、生活リズムは徐々に整い始め、1回で飲む量も増えて授乳頻度も下がります。
少しずつ楽になります!

大切なのは 親が無理をし過ぎないこと!
パートナーや親の助けを借りてでも乗り越えればOK!

我が家のスケジュール例が、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。

育児太郎
育児太郎

ではまた!

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