【生後0ヶ月あるある】よくある悩みと対処法

どうも、育児太郎@育休中です!

気づけば一日があっという間に終わる生後0ヶ月の育児。
泣いたり、寝なかったり…まさに修行中のような日々。

僕も当時は、「こういうときはどうすれば…?」と調べまくりながら必死でした。

今回は、生まれてから生後1ヶ月までの悩みと、僕たちがどう対処したかをご紹介します!

この記事では、生後0ヶ月の頃に僕たちが直面したミルク問題寝かしつけ問題を中心に、リアルな体験談と対処法をご紹介します。

同じように悩むパパママの気持ちが少しでも軽くなりますように!

ミルク編

Q1. ミルクの量がわからない

まずは機嫌を見るのが一番!

結局、「満腹だぜぇ」って顔をしているかどうか。

体重増加は、家に体重計が無いとわからないんですよね…。
おしっこの回数も目安としてありますが、おむつの中で何回したかなんてわかりません笑。

「ミルクもっと欲しい!」となったまま授乳が終わっていなければ良いと思います。

退院する時に量の目安を教えられて、その量(50ml)を1ヶ月近くきっちり守っていましたが、
ある日、助産師さんから

「もっと飲ませてください」

と言われてしまいました。
1ヶ月健診でも「ちょっと体重の増加が少ないですね」と…涙

ミルクを欲していたら、制限せず好きなだけ飲ませてよいと助産師さんからアドバイスをもらったので、以降はどんどん飲ませていて体重も増えています♪

Q2. 病院で指示された量のミルクを飲んでくれない

逆に飲んでほしいのに飲んでくれないパターン。

これに関しては我が家の赤子丸は直接は該当しませんでしたが、
「これくらいは飲んでほしいな」と心配になるのは生後2ヶ月の今も同じです。
その日そのタイミングによって飲む量は変わりますからね。

特に生まれたばかりの頃は消化器官がまだ全力稼働していない時期なので、1回で飲める量はそもそも少ないです。

飲む量が少ない場合、我が家では以下の対応をしています。

  • 一旦ゲップさせてからもう一度哺乳瓶をくわえさせてみる
  • くわえないなら無理せず終わりにして、次のミルクを早めに・多めにあげてみる

少し間を置くと飲む場合がありますが、注意点は、途中で哺乳瓶に追加するやり方は失敗しやすいこと!

追加のミルクを温めている間に赤ちゃんの集中力が切れて飲まなくなったり、待っている間に寝てしまったりします。
なので初めから多めに入れておきましょう!
飲まなかったとしても無理して飲ませず、もったいないですが捨ててしまいます。

2回続けて量が少なくても、1日の総量で見て、極端に少ないわけでないなら良しとしています。

育児太郎
育児太郎

1回1回の量はばらつきが出ても普通。
あまり気にしないようにしています。

「ずっと少ないです…涙」という場合はご夫婦だけで抱え込まず、病院に相談するのも手です。

寝かしつけ編

Q3. 抱っこで寝ても置いた瞬間に起きる

睡眠問題の代表格、背中スイッチ!

育児太郎
育児太郎

どれだけそっと置いても置いた瞬間に起きるやつですね。
まるで背中にスイッチでもあるかのような。

腕の中ですやすや眠るわが子。
もういいかな?とそっと置くと同時に開く目。
何度その目と視線がぶつかったことか…

置くと起きてしまうのは、以下の要因が大きいです。

  • 抱っこと布団の温度差
  • 腕の中では丸くなっているのに平らな布団に移って姿勢が変わる

抱っこと布団の温度差の問題

大人が座って温めておくか、
背中の温度が変わらないように背中スイッチを防止するクッションを使うのがおすすめ!

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赤ちゃんをクッションの上に寝かせて、クッションごと抱っこして寝かし付けます
赤ちゃんの背中はずっとクッションに触れているので、温度差で目が覚めることはなくなります。

そのままそっと置くと…上手くいくかも!

もちろん上手くいかないこともあります。

そういうときは、上半身だけクッションごと起こして上下にゆらゆら
寝たらそっと上半身も倒します。

そして意外と失敗するのが、「よし!寝たまま置けた!」と油断して、上にかけたタオルや毛布の冷たさで起きること!

背中だけじゃなく、お腹側も温度差が生じないように気をつけましょう!

腕の中では丸くなっているのに平らな布団に移って姿勢が変わる

胎児のときのような、小さく丸くなった姿勢が赤ちゃんは落ち着きます。

育児太郎
育児太郎

コンパクトに丸くなって寝ている姿は超かわいい!

しかし、布団は平らなので置くと体がのびて、その姿勢の変化で目を覚まします。

そういうときは、横向きにして丸い姿勢を維持できるようにしてあげるとすんなり置けることも!

もちろん腕と寝床の温度差で起きることもあるので、先ほどのクッションを使う合わせ技も効果的です!

Q4. 寝かしつけようとしてもなかなか寝ない

背中スイッチ以前にそもそも寝付く気配がない…涙

育児太郎
育児太郎

最初はどうやったら寝付くのかもわからないんですよね

そういう時の我が家の対応例をご紹介します!

まずはミルクとおむつ

まずは、

  • 満腹になっているか
  • おむつがおしっこやうんちまみれになっていないか
育児太郎
育児太郎

この2つだったのね、ということが意外と多かった

「授乳したばっかりだけど…」、「さっきおむつ替えたばっかりだけど…」って時も、
意外とミルクを欲しがっていたり、おむつを開けてみるとうんちまみれだったりします。

「抱っこしてあやしても泣き止まないし寝ない!」というときはこの2つの再チェックをお勧めします。

その子が落ち着く体勢を探す

我が家の赤子丸は以下のどれかで落ち着きました。

  • 立って抱っこして揺らす
  • 立って抱っこして、スクワットするみたいに上下にゆっくり大きく揺らす
  • 縦抱き(首がすわる前は腰と首をしっかり支える)
  • 仰向けになった自分のお腹の上に乗せる(寝落ちして落とさないよう注意!)

くれぐれも赤ちゃんの安全には配慮を!

寝ないこともある

残念ながら、どうやっても寝ないときはあります!

もう仕方ないです。

夕方に寝過ぎると夜寝ないことが多いです。

そうなってしまったら根気強く付き合いましょう!

育児太郎
育児太郎

僕たち大人も寝付けないことくらいありますよね。
子供だってそう。思いつめなくてOK!

Q5. 昼夜逆転してしまっている

これもあるあるです。

朝起きて夜寝るという習慣も、赤ちゃんにとってはこれから身に着けていくもの
最初からちゃんと夜寝るわけがない笑。

生活リズムを作っていくために、

  • 朝はカーテンを開けて窓際に連れていって光を浴びさせ(曇りでも室内より明るいです!)
  • 日中は寝室ではなく生活音があるリビングに寝かせる

この方法を繰り返して生後2ヶ月現在、夜は大体がっつり寝ます!大丈夫です!

まとめ

生まれてすぐの頃はとにかく全てが初めて。

取り上げた問題以外にもマイナートラブルは多くありますが、やっぱり心配なのがミルクと睡眠の問題ですよね。

ここに書いたことも含め、調べた通りにならないことも多いかもですが、
結局はその子の気持ちになって、何が心地よいか、安心していられるかを追求するしかないです。

わが子をよく観察して、どんな気分?と考えながら、一番小さくてかわいい生後0ヶ月を楽しんでください~

育児太郎
育児太郎

ではまた!

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