これから育児を迎える際、「ベビーベッドは買ったほうがいいの?」と悩みますよね。
確かに育児用品店の買い物リストでは ”あったら便利” ではなく”必須”になっていることが多いです。
でも、実際に育児をしてみて、我が家は買わなくて良かったと思っています。
そこで今回はベビーベッドのメリット、うちが必要なかった理由と代わりに使っているものをご紹介します!
あくまで我が家は不要でしたが、買ってよかった!というご家庭もあると思います。
また、ベビーベッドを否定するつもりもないですし、条件が揃えば買った方が良いとも思います。
買ってから後悔することがないよう、是非読んでみてください!

育児用品の中でトップクラスに大きいので慎重になりますよね。
是非参考にしてみてください!
ベビーベッドのメリット
まずはベビーベッドの一般的なメリットを整理します。
安全な環境で寝かせられる
ベビーベッドを使うと安全面で以下のリスクを抑えられると言われています。
- 大人の寝返りによる圧迫事故
- うっかり赤ちゃんを踏んでしまう
- 赤ちゃんが寝返りで移動し、危険なものに触れてしまう
- 上の子がいたずらをしてしまう、抱えて落としてしまう
- ペットが赤ちゃんを舐めてしまう
布団で床に寝かせると上記のような問題が起こるリスクがあるけど、ベッドだと防げます。
アレルギー対策になる
床より高い位置だからホコリを吸いにくいです。
ホコリにはアレルギーの原因となるダニやカビが含まれています。
そのためハウスダストやダニを避けられるので、アレルギー対策になり得ると考えられています。

ペットがいるご家庭だと毛も気になりますもんね
お世話が楽
高さがあるので、抱き上げやおむつ替えで腰に負担がかかりにくい。
腰痛持ちの方や帝王切開直後だと、床に寝かせて前屈みになるのはしんどい…。
そんな時は高さのあるベビーベッドがお世話しやすそうです。
我が家にベビーベッドが不要だった理由
ベビーベッドを置くと圧迫感が出る
都内は家賃が高いので部屋の広さに限界があります。
ベビーベッドのサイズを計って自宅のどこに置けるか検討しましたが、我が家には置けるだけのスペースの余裕がありませんでした。
お店で見ると気にならなかったのですが、サイズを計って自宅で確認すると、意外と置けるスペースが無かったです。
家具を買う時にも経験すると思いますが、
「サイズ計ってOKと思ったけど、いざ家に届くとめちゃくちゃ圧迫感ある」
ってこと、ありますよね。
一般的なベビーベッドのサイズは120cm×70cmで、高さもあります。
僕も最初はサイズだけ計って、「うん、置けなくはないな」って思ったけど、
実際置くとなるとテーブル1個買い足すような圧迫感が出ます。
我が家ではちょっと邪魔になってしまうので断念しました。
アレルギー予防はきちんと掃除して対策する
アレルギー対策では「部屋の湿度」、「換気」、「掃除」が重要とされています。
そのため、僕たちは対策として
- 室内にホコリやダニを溜めないようにきちんと掃除
- 定期的に寝具を洗う
- 湿度が高くなったりほこりっぽくなるのを換気によって防ぐ
を心掛けようと思っています。
人が動くとホコリは高いところにも舞います。
ベビーベッドの高さによる優位さよりも、掃除と換気によってホコリやダニを減らし、
洗濯で寝具を清潔に保つことでアレルギー対策の要素は補完できると感じています。
我が家は添い寝もするので使えない
夜間の寝かしつけで、我が子は添い寝のほうが早く寝ついたり、夜泣きへの対応も楽なことが多いです。
我が子の性格もあるので、うちはそうだったというだけですが、これは育児がスタートしないとわからないことです。
ただ、先にベビーベッド買ってしまうと、自分の子が添い寝しないとなかなか寝付かないタイプだったら、結局ベビーベッドを使わないことになってしまいます。
大きな買い物なので、子供の性格を見極めてからの方が安心です。
ベビーベッドの高さが合わずお世話がし辛かった
高さがある方が、おむつ替えなどのお世話が楽になることがあります。
しかし、お店で確認すると、僕はベビーベッドの高さが合わず、逆にお世話がし辛かったです。
姿勢を真っすぐにしてちょうど良い高さであれば便利ですが、ベビーベッドにしても少し前屈みになる必要がありました。
病院や街中のおむつ替えスペースでもそうですが、若干低いのが逆に一番しんどい姿勢になってしまいます。
お世話のしやすさという点でも、我が家には合わないかなと思いました。
ベビーベッドの代わりに便利だったベビーマット
そんな我が家ではベビーベッドの代わりに以下のベビーマットを使っています!
- 3Dファイバー製なので湿気がこもらず蒸れにくい
- 丸洗いできるので、おしっこやうんちの漏れがあってもお手入れ簡単
- 柔らかすぎない
- 安いので試しに使ってみるのに最適
正直、最初はベビーベッドは買うものだと思っていました
しかし検討した結果、上記の不要だった理由に書いた通り、我が家には合わなかったので一旦ベビーマット買ってみて様子みようということになりました。
そして結果的にベビーマットで満足しています!
ちなみに僕は腰痛持ちではないので姿勢も辛くないですが、正座して前屈みになれば、肘を太ももに置けるのでむしろ楽だと感じています。
軽いので簡単に移動させることもできます。
寝室で静かに寝かせておいたり、皆がいるリビングの隅に移動させたりできるので便利です。
狭い家なので、据え置きのベビーベッドより、必要に応じて動かせるベビーマットが我が家には合っていました。
まとめ
ベビーベッドを買ったもののほとんど使わなかったという話はよく聞きます。
それが一番もったいない!
迷っているならまずはベビーマットで様子を見る
↓
どうしても必要なら後から買う(またはレンタル)
この流れが一番ムダが無いのではないでしょうか。
ベビーベッドは、金銭的・スペース的余裕があれば便利そうですが、必須ではないと思いました。
それぞれのご家庭の事情によって必要度は変わるので、今回の記事に書いたメリット・デメリットも参考に落ち着いて検討してみて頂ければと思います!

ではまた!

