【この記事の結論】児童手当の申請は「出生翌日から15日以内」が鉄則です。
我が家は1日の遅れで数万円分の受給を逃しました。損をしないための注意点を実体験から解説します。
※本記事は2025年の受給体験に基づいています。2026年1月現在の最新状況に合わせて内容を更新・確認済みです。
児童手当の制度詳細、所得制限、申請手続きについては、必ずお住まいの自治体や公的機関の情報をご確認くださいね。本記事は我が家の受給体験談です。
子育て世帯の心強い味方、児童手当!
子供が出来たらもらえるのかーと思いながらも「児童手当っていつもらえるの?」「そもそもどこに申請すればいいの?」とわからないことも多いですよね。
出産後、いろいろな手続きや準備に追われる中で、「なかなか申請できていない」「申請先もわからない」というケースもあるかと思います。
我が家も今月ついに児童手当が初めて口座に振り込まれました!
今回は、その体験をもとに、
- 児童手当の制度の簡単な概要
- 実際に受け取ってみて感じたこと、気を付けたらよかったこと
をまとめました。
これから申請する方の参考になれば幸いです!
児童手当とは?
児童手当は、子育て世帯の経済的負担を軽減することを目的とした国の制度です。
こども家庭庁のサイトに詳細が記載されています。

「自治体名 児童手当」で検索すると出てくるので、住んでいる自治体のページから申請しました。
支給対象は、0歳から高校生の年代まで。
年齢に応じて月額の支給額が以下のように決まっています。
| 児童の年齢 | 児童手当の額(一人あたり月額) |
|---|---|
| 3歳未満 | 15,000円(第3子以降は30,000円) |
| 3歳以上 高校生年代まで | 10,000円(第3子以降は30,000円) |
”引用元:児童手当制度のご案内|こども家庭庁”
※第3子のカウント対象は、22歳(大学生年代)までの上の子から数えます。
子供が3人以上いる場合に必ずしも「第3子以降」としてカウントされるわけではありません。
支給時期は偶数月。2ヶ月ごとにまとめて振り込まれます。
毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月に、それぞれの前月分まで(2か月分)が支給されます。
また、重要なのが申請しないともらえないということ。
出生届を出しただけでは自動的に支給されないため、申請を忘れないようにする必要があります。
申請方法は、窓口での申請か、マイナポータルでの申請の2パターン。
マイナポータルでの申請はマイナンバーカードが必要です。

僕たちはマイナポータルから申請しました!
役所に行かずに申請できたので楽でよかったです♪
詳細はお住まいの自治体のページも確認してみてくださいね♪
児童手当を受給して思ったこと、気を付けたらよかったこと
申請した翌月からが支給対象
申請時に知ったのですが、支給対象は申請の翌月からということ。
例えば、4月生まれで4月中に申請すると、5月分からが支給対象になります。
我が家は申請が月をまたいでしまい、
9月生まれだけど10月1日に申請→支給対象は11月から
となりました。
9月中に申請できていれば、10月から支給対象になり、12月の受給で10月分と11月分が受け取れたはずでした…涙

申請が遅れてしまったので、もったいなかったです…
この点からも、申請はできるだけ早めに済ませるのが大切だと実感しました。
毎月の振込ではないので見逃しやすい
申請した直後は「手当まだかな~!」と心待ちにしていましたが、いざ振り込まれると、忘れた頃に支給されたような感覚です笑
今後も制度が続く限り2ヶ月ごとに振り込んでもらえますが、うっかり使ってしまわないように気を付け、忘れないように子供用のお金として振り分けておこうと思います。
何に使うか考えた結果、教育資金に
児童手当は使い道が自由なので、生活費に回すこともできます。
実際、おむつ代やミルク代、服にお金がかかっています。
わが子の服もそろそろサイズが小さくなりつつあるので、買い替えが必要です。
2ヶ月ごとの支給なので、家計管理的には毎月の収入として考えるのは少し難しい印象でした。
そこで我が家では話し合った結果、将来の教育費として積み立てることにしました。
どのみち今後の教育費の準備は必要だと感じていたので、児童手当をその分に充てようと思いました。
結局、その分生活費に余裕ができるので、生活費に使っているとも言えますが、
「児童手当はなかったものとして貯める」
と決めておくと、気持ち的に管理しやすいと感じています。
まとめ
児童手当は実際に受け取ってみるとありがたい制度だと感じています。
僕たちなりの反省点と注意点は
- できるだけ早めに手続きをすること
- 支給が2ヶ月ごとで、タイムラグがあること
でした。
これから育児が始まる方の参考になれば嬉しいです!

ではまた!

