「生後3カ月になると少し楽になる」
そんな話を聞いたことがあります。
わが子は、どちらかというとよく寝る方です。
夜はまとまって寝てくれる日もあり、「かなり楽な方なんだろうな」と思う一方で、実際の毎日がイージーモードかというとそうではありません。
日中は細切れ睡眠で、起きてはミルク、起きてはおむつ、起きては抱っこ。
少し休めると思ったらまた起きる。
その繰り返しで、気づけば時間だけが過ぎていく。
スケジュールは安定せず、昨日うまくいったやり方が今日は通用しないことも珍しくありません。
この記事では、生後3カ月のある1日のリアルなスケジュールとあわせて、
「よく寝る子」でも大変だったことや、それに向き合う親の考え方をまとめました。
子どもによって、家庭によってケースバイケースだと思いますが、何かヒントになることがあれば嬉しいです。
ちなみに、生後0ヶ月の時のスケジュールと工夫したことを知りたい方は、こちらの記事に書いています↓
生後3か月のリアルスケジュール
生後3ヶ月のある一日のスケジュールが以下のチャートです。
もちろん日によって違うので、こういう日もある、というイメージです。

- 夜は比較的よく寝てくれる方だと思う
→深夜に起きることはあまりない(ありがたい!) - 夜寝る反面、日中は細切れ睡眠
→午後に長時間寝ることが以前より少なくなった - 午前はよく寝る
→就寝時間が遅いせいでまだ眠い?
わが子は夜はよく寝ます。
これが新生児の頃と比べて一番楽になったポイントです。
改善しなきゃと思うのは、親の生活リズムに合わせてしまっているところ。
就寝が23時前後と遅くなりがちで、その分、午前中も結構寝てます。
夜型になっちゃったかも、というのが心配です。
ちなみに、わが子は生後2ヶ月の頃から夜よく寝てくれるようになりましたが、そのために工夫したことは以下の記事にまとめています↓
体力的な辛さではなく「拘束感」と「中断され続ける感覚」
月齢が経つにつれて、少しだけど確実に育児が楽になったと思います。
とはいっても、やはり大変さは残っています。
生後3ヶ月の頃、我が家で一番悩みの種だったのは、日中の睡眠が細切れなところです。
13時~19時くらいまでは、1回1時間前後の細切れ睡眠。
寝たと思って一息ついたら、ぐずぐずと音が聞こえてくる。
起きてはミルク、起きてはおむつ替え、起きては抱っこしての繰り返しです。
予定日より早く産まれたこともあり、眼前にメリーをぶら下げて一人で遊べる月齢でもありませんでした。
なので、ちょくちょく様子見して泣いたら抱っこ、眠そうなら寝かし付けをその都度やらなければいけません。
わが子のペースがありますし、「もうちょっとまとめて寝てくれ~」という思いは届かず、結局ほぼ付きっきり。
このような休めそうで休めない拘束感、家事が中断され、時間ばかり過ぎしまうのは地味に辛いストレスです。
寝ないとわかっていれば諦めもつきますが、寝る日もあるのですよね。助かるのは助かるのですが(笑)
体力的な辛さよりも「拘束感」と「中断され続ける感覚」が大変でした。
スケジュールは崩れる前提
日によって対応が異なるのはもう仕方がありません。
寝かせたら休めるなどと考えても、実際はその期待が裏切られることの方が多く、期待した分だけ疲れてしまいます。
そのため、我が家のケースでは、もう午後に何か家のことをしようと思わず、付きっきりになることを覚悟しました。
子どもと過ごす貴重な時間ということで、散歩に連れ出したりしていました。
そもそも寝かせて自分がゆっくりするために育休を取っているわけではないですし。

寝かせたらテレビ観れるかなと淡い期待を持ってしまったのが良くないですね…(反省)
家事は完璧じゃなくていい、できる範囲で頑張る、たまにサボる
この時期にいろいろやろうと思っても、思うように動けずイライラするだけだとわかりました。
何もしないわけにもいかないので、最低限の家事はやらなければいけません。
でも、完璧にこなそうと思いすぎないことが大切だと思いました。
- 必ずやっておきたいのは4つだけ(料理・洗濯・掃除・散歩)
→完璧でなくてもいい - 掃除は気になるところだけでもやる
→子どもが寝る場所の周りのホコリは取り払うetc - 料理は作り置きや冷凍食品で
→たまにはマクドナルドもいいよね - 洗濯は子どもの着替えが無くならないようにする
→数日溜めたって着替えがあれば何とかなる
我が家では午前中はよく寝ていたので、極力朝に家事を片付けるようにしています。
午後は上記の通り、できればやるくらいが精神的にゆとりをもって取り組めます。
すべてを出産前のように完璧にやろうとすると上手くいかずモヤモヤします。
できる範囲で頑張って、たまにサボっても何とかなります。
子どもによっても、家庭によっても違うと思いますが、我が家のやり方が何かヒントになればと思います。
まとめ
新生児の頃は、とにかく毎日が大変でした。
育児に不慣れなのもありますが、いつまで続くのかわからないのが一番つらいですよね。
生後3ヶ月でちょっと楽になってきたかと思うと、やっぱり大変で、これまたいつまで続くのかと不安になります。
それでも生まれた直後を思えば、少しずつであっても子どもは成長し、大人と同じ生活習慣に近づいてきていると感じます。
あまり焦らず、たまに手を抜きつつ今の育児を楽しめたらと思います。

ではまた!


