「子どもがまだ小さいから旅行行けてない」というご家庭も多いと思います。
今それどころじゃないから!って言いたくなるくらい忙しい毎日ですよね。
でも僕は温泉に入りたい!
四季があって、至る所に温泉があるのが日本の良いところです。
温泉は寒く辛い冬を耐え忍ぶ日々に、束の間の休息をくれる冬の醍醐味。
今回の記事は、生後4か月の子連れで旅行に行った体験談です。
持ち物や、大変だったこと、それでも行って良かったことを書こうと思います。
育児で疲れて旅行に行けていない、でもたまには旅行したいという方、是非参考にしてみてください。
旅行準備(持ち物)
前提と移動手段
持ち物の前に、我が家の状況です。
- 生後4か月
- 食事は母乳オンリー(ごくたまに粉ミルク)
- 首は座ったけど、寝返りは未経験の万年仰向けベイビー
子どもはまだ小さく、自分のことが自分でできないお年頃。
あちこち走り回ったりはしないので、温泉宿でも退屈しないかなと。
移動手段は車。
電車でも行けるし、運転が不要なので楽だけど、後述の通り荷物が多いので車にしました。
持ち物
旅行は1泊2日。子ども用の持ち物はこちらです↓
- 服
- ミルク関連
- 授乳ケープ
- ガーゼ
- 缶のミルク
→予備で念のため
- おむつ関連
- おむつ、おしり拭き、ごみ袋
- お風呂関連
- バスタオル
→お風呂用 - 保湿用品
- バスタオル
- 布団
→折りたたみのマットとブランケット - 移動用具
- チャイルドシート
- 抱っこ紐
- ベビーカー
→要らなかった
ミルクは、我が家は母乳なので粉ミルクは持っていきませんでした。
以前、帰省の時は粉ミルクと哺乳瓶を用意したけど、ほとんど使わなかった。
母乳を直接飲ませた方が洗いものや消毒の必要がなくて楽ですね。
お風呂は、いつも使っているベビーバスは持っていかず、部屋風呂に直接入れることに。
温泉はおむつが取れていないと一緒に入れない。
行ってみると、ベビーバスが大浴場に置いてあったけど、使いませんでした。
わが子をお風呂に入れた後、部屋に連れて帰らないといけないので、それなら部屋風呂で良いと思います。
布団は、家で使っているベビーマットとブランケットを持参。
旅館で子ども用の布団も用意してくれます。
ただ、いつ寝返りするかわからないので、固めの布団を持っていくのが安心。
使っているベビーマットはこちらの記事で紹介しています。
折りたたんでケースに入れて持ち運べるので旅行にも便利です♪
移動用具は、やっぱベビーカーは要らなかった。(またやってしまった…)
食事の時にベビーカーに置いて寝かせておこうと思ったけど、最近は抱っこしないと泣くんですよね。
結局ベビーカーは使わなかった。
チャイルドシートは車の場合は必須。法律で決まってますからね。
前回の帰省と違って、実家に買って置いておく作戦が使えないので、若干荷物が増えたかも。
日数は短いので、着替えの量は少ないですけどね。
帰省の時の荷物はこちらの記事で紹介しています。
乳幼児連れの旅行で大変だったこと
移動は予定通り進まない
僕は旅行の時は、事前に予定を立てたい派。
後から「そのご当地料理食べたかった」ってなるのが嫌で。
せっかく行くなら、行きたい場所の目星はつけておきたい。
そうやって予定を立てても、わが子はお構いなし!
腹が減ったら泣きます。
眠くなったらぐずります。
時々うんちもします。
車の走行中はチャイルドシートに乗せているので、抱っこするにも、授乳するにも、おむつ替えするにも一旦停止が必要。
1時間や2時間は平気で押します。
今回は「温泉に浸る以外何もしない!」と決めていた旅行だったので問題なかった。
夫婦2人の時と違って、予定は詰め込み過ぎないようにしないとです。
親はそこまで休めない
どこに行っても育児をすることは変わりません。
ミルクを飲ませ、おむつを替え、泣いたらあやし、寝たらそっとしておく。
育児の場所が変わっただけ、とも言えます。
わが子は平気でしたが、子どもによっては場所が変わると落ち着かなくなる子もいるらしい。
そうなると逆に大変になることもあります。
旅行に行って良かったこと
荷造りも自分たちの分だけでなく、「おむつ入れた?」「着替え足りるかな?」と考えることが増えます。
予定も思った通りには進みません。
それでも、旅行に行って良かったと思うし、また行きたい。
僕たち夫婦は温泉が好きです。
毎年冬は必ず温泉に行きます。
慌ただしいこともあったけど、今年も行けて良かった。
育児の合い間とはいえ、旅館でだらっと過ごすのは気持ちいい。
部屋おしゃれ、景色綺麗、ご飯美味しい。
そういう普段と違う非日常空間が心地いい。
親になる前は「子どもが小さすぎると、旅行に行っても記憶に残らないから勿体ない」と思ってました。
昔、親と話してて、
「小さい時ここ行ったんだよ」
「いつ?」
「2歳」
「(覚えてるわけないだろ)」
と思ってました。
でもこれは、子どもを連れていくというより、親が行きたいから行く!
親自身のリフレッシュのために行くのです。
まとめ
乳幼児を連れた旅行は楽ではありません。
完璧を目指すと、予定通り進まないことに息が詰まります。
でも、大変なだけでもないです。
夫婦2人の時のような旅行はできないし、旅行の仕方は変わるけど、それもまた楽しいです。
温泉旅行は観光というよりリフレッシュ要素が強いので、乳幼児連れに向いていると思います。
親自身がリフレッシュすることで、子どもに向き合う余裕を取り戻せて、結局は子どものためにもなっている。
と、言い聞かせて、また温泉行きたいw

ではまた!


