育児太郎@育休中です!
生まれて2ヶ月で予防接種が始まります。
初めてのワクチンはよくわからないことが多く、どのような準備をして当日に臨めばよいのかわからなかったりしますよね。
先日予防接種の1回目だったので、今回は僕たちが体験した予防接種の全体の流れや持ち物などを書こうと思います!
ざっくりと以下の流れ。
ワクチンの案内が届く
↓
病院を予約する
↓
当日、予診票などを持って病院にGO!
事前に必要な準備がわかっていると安心して当日に臨めます!
是非最後まで読んでみてください♪
予防接種のスケジュール、種類、副反応については、必ずお住まいの自治体やお子様のかかりつけ医にご相談ください!本記事は我が家の体験談です。
ステップ1:ワクチンの案内が届く
予防接種は生後2か月になる前に市区町村から案内があります。
案内の中に、ワクチンの説明や接種予診票、医療機関のリストなどが入っています。
ワクチンの種類は、
- 肺炎球菌
- 5種混合
- B型肝炎
- ロタウイルス
- BCG(←これは生後5か月から)
4週間空けて複数回打っていくものが多いです。
なので、しばらくは毎月病院通い。
これで赤子丸の守備力を強化できることを期待したい!!
今は守備力2とかなんだろうな、知らんけど。

案内が送られてきた予防接種は公費負担で無料!助かる…
ちなみに、以下の厚生労働省のサイトで年齢別のワクチンの一覧が見れます。
案内は市区町村から来ますが、国の政策なんですね。
ステップ2:病院を予約する
送られてきた案内に、ワクチンを打ってくれる医療機関のリストが入ってます。
病院によって打てるワクチンの種類が異なるのでよく確認しましょう!
しばらく通うことになるので、近くて全種類打てる病院が便利だと思います!
今回は、BCGはもう少し先なのでそれ以外の4つを予約!
1回の通院で複数種類打てる…笑。病院に行く回数を減らせるので助かるけども。
オンライン予約か電話予約かは病院によりますが、打ちたいワクチンは漏れなく予約しましょう。
ステップ3:いざ、病院へ!

注射大丈夫かな
なぜか親がちょっと緊張…
当日の持ち物は、自治体の案内に沿って準備しました。
- 接種予診票
- 母子手帳
- マル乳医療証
- マスク(これは病院による?)
接種予診票は病院に行く前に記入しておくとスムーズです。
ワクチンは無料なので、マル乳医療証がなぜ必要なのかよくわかりませんが、僕のときは病院で求められました。
持っていくと安心だと思います。
あとは病院の流れに任せるのみ!
「パパこうやって押さえてくださいね」と看護師さんの指示に従って赤子丸を抱える!
↓
右腕に2発、左腕に1発、ロタウイルスは飲み込むタイプなので口に突っ込む!
↓
赤子丸ギャン泣き!(そりゃそうか)
↓
受付で母子手帳を受け取って終了
まとめ
こうして無事(?)1回目の予防接種が終わりました~
接種後30分はミルク飲ませないで、との指示だけ受けて帰宅。
4週間後に2回目の予約ができるので、忘れないうちに予約しました~

ではまた!
